大浦社寺建築社について

代表紹介

有限会社大浦社寺建築社
代表取締役 大浦 与一

プロフィール

  • 1980年
    福岡県福岡市生まれ
  • 1999年
    西南学院高等学校卒業
  • 2002年
    京都建築専門学校卒業
    株式会社翠雲堂入社
    大工修行
  • 2004年
    有限会社大浦社寺建築社入社
  • 2009年
    一級建築士免許取得
    (登録番号 第335160号)
  • 2012年
    専務取締役就任
  • 2015年
    代表取締役就任

 

ご挨拶

私には日々感じることがあります。寺院様・神社様のたくさんの方々の願いが、私たちを動かしていただいているということです。

その大きな願いを永く後世に引き継いでいただくために、私たちには強く美しい建物を創る責任があります。

弊社は、「日本古来の木造建築技術と宗教文化の継承」を使命に、享保年間の創業以来、修練を積んで参りました。

その技術を守り続けると同時に新たな価値を創造し、社会の財産となるべき建物を創っていく。それが弊社の社会貢献であると考えます。

すべての御縁に感謝し、今後とも精進して参ります。

有限会社大浦社寺建築社
代表取締役 大浦 与一

会社概要

商号並組織 有限会社 大浦社寺建築社
資本金 8,000,000円
本社所在地 〒818-0114
福岡県太宰府市大字北谷344番地3
TEL 092(921)8531   FAX 092(921)8538
工場所在地 〒818-0114
福岡県太宰府市大字北谷225番地1
TEL/FAX 092(921)8837
設立 昭和57年10月
建設業者登録 福岡県知事許可 (般-29) 第52890号
建築士事務所登録 有限会社 大浦社寺建築社 一級建築士事務所
福岡県知事登録 第1-40172号
代表者 代表取締役社長 大浦 与一
営業種目 社寺建築 設計 施工 監理
取引金融機関 福岡中央銀行 二日市支店 西日本シティ銀行 太宰府支店

 

沿革

享保年間
(1700年代初め)
肥前国、松浦藩(長崎県平戸市)の宮大工棟梁として、初代創業。
大正11年~昭和46年 第11代大浦與右衛門、大正11年から昭和46年にかけ、約80件の社寺の修復、新築の設計施工に従事。
当時の北部九州において、教会建築で有名な鉄川與助氏と共に、「教会の與助、社寺の與右衛門」と並び称された。
昭和30年頃 第11代大浦與右衛門が、拠点を福岡市に移す。
昭和57年 第12代大浦繁巳が、福岡市にて、有限会社 大浦社寺建築社 設立。
平成4年 業務拡大に伴い、工場を現地 太宰府市北谷 に移転。
平成9年 本社を現地 太宰府市北谷 に移転。
平成27年 第13代大浦与一が代表に就任。

 

アクセス